2011年03月14日

大震災の時のITって。

震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
また被災した方々にお見舞い申し上げます。

 おいらももう15年くらい前になるけど、12月30日という年末、仕事も正月休み入った早朝5時半頃、当時住んでたアパートで隣の部屋から出火して、被害にあったことがあります。
 幸い自分の部屋は燃えなかったけど、少し水がしみてきて、部屋中煤(すす)だらけで、正月の3日まで、ぞうきんがけして煤をぬぐって、ぞうきんの絞り過ぎで手が腫れたのを覚えています。
そしてしばらくの間、夜電気を点けていないと寝られなかった。
 今回の震災はそれとは比べものにならないけど、自分の家が流され、すべて失った人の気持ちを思うと本当に辛く思います。
復興、がんばってほしいです。

 こういう大災害の時のIT技術ですが、各携帯電話キャリアやGoogleやFacebookが、災害伝言ダイヤルや人捜しサイトを立ち上げていますが、ほんと考えが足りないというか、理屈ばっかりというか、わかってないんだなぁと思います。
 被災した人たちがどうやって『自分がここにいます』ってネット上に登録するのか?
携帯電話が繋がらない、インターネットに繋がらないどころかパソコンすら無いのに、そんなツールをどうやって使えるのか?
 しかも避難場所ではテレビも見られないところもあるのに、そんなサイトがありますなんてテレビでURLを紹介していたりして。
まったく意味がわからないです。
 GoogleやFacebookの社員がパソコン持って避難場所へ行って、衛星回線でネットにアクセスして、被災した人たちの代わりに入力しないと、絵に描いた餅。サーバーの電気ばっかり喰って、何の役にも立たないんだよなぁ。
できるものなら、おいらがパソコン持ってって、入力してあげたいけど・・・(-_-;)
IT業界の人って、ほんと理屈ばっかりで現場がわかって無いんだよなぁ(-_-;)

ところでおいら、11日、12日の夜はいつでも逃げられるように服を着たままこたつで寝てた所為か、風邪を引いてしまったので、節電も兼ねてもう寝ます。
おいらが今できることです。
こんな程度でごめんなさい。
posted by hinata at 19:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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