2006年01月14日

神田須田町「神田まつや」。

蕎麦屋を巡って2軒目です。

前回予告の吉祥寺はまたの機会として、本日は神田須田町の「神田まつや」にしました。

matsuya1.JPG

杉浦日向子さんが本に書いた通りの店の雰囲気で、今日のこんな雨にもかかわらず

店の中は下町情緒と活気のある店員の声。

店の中にいる人間全員和服だったら、ほんと時代劇のワンシーンでも撮影できそうな

具合でした。

 案の定相席になりましたが前の二人は大阪弁で仕事の話や、やっぱり店の雰囲気

の話なんぞもたまに。

見渡せば常連客と店員が話していたり家族連れはもちろん、カップル、コンサート帰りか

パンフレットを持った3、4人の女性たち、見るからに部下上司の関係のサラリーマンが

並んで居たり。

 おいらは、ビール小瓶と焼き鳥ともりそば、それにだし巻き玉子を頼みまして、ところが

だし巻き玉子は予約が必要らしく、ここでも食べられず…。

(くぅ〜!いつになったら食べられるんだぁ!!)

仕方ないので鳥攻撃するしかないと思い鳥わさを頼みました。

右下はお通しのちょぴっとのみそピー。
matsuya1.JPG

メインのもりそば。
matsuya1.JPG

結構異空間が堪能できました。江戸時代の人々がワイワイガヤガヤ蕎麦屋で楽しんで

いたのが目に浮かぶ感じがして。そして現代人のおいらも。

今日はこんなところで…。

おいらのだし巻き玉子を求めた旅はつづく。
posted by hinata at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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